日々是"吉"日

ゆるゆるなスピリチュアルでパワースポットやパワーストーン、原石、お香などを楽しんでいくただの日記です。

京都嵐山の開運神社 車折神社 芸能神社


どうもひのきですm(*_ _)m


ちょっともう色々とかなりの ぼりゅ~ぅむ だったので慌てず急がずしっかりあたためながらあれこれと調べつつ徐々に下書きへしたたたためて来たのですが(噛みまみた)、漸く全体の見通しがついてきたのでここからドスーーーンとアップしていきます!

(寧ろスタートを切ってしまうことで残りも早う仕上げなされませ!という自己重圧方式でございます)


それでは初日からかなりの盛り沢山で参ります!


まずはこちら、車折神社!!! 京都です!!!
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くるまおり ではなく くるまざき 神社ですね


そうです、先日の記事にもしましたが偶然にも牡丹住吉神社富岡八幡宮と立て続けに出会っていた車折神社です

まさかその御本社に参る日が来るとは( ̄▽ ̄;)

それよりも前から何故か急激に天鈿女命様との御縁が繋がり始めたなぁと思ってはいたのですが、いやぁここまで繋がってしまうものなんですねぇ、ほんと有り難や有り難や


JRで行ったのでまず嵯峨嵐山駅へ到着、ナビでは嵐電嵯峨へ乗り換えて、とありますが徒歩10分程のようなので歩くことにしました

駅前に石柱がありまして、路地を歩いていきつつ嵐電沿いに向かいますf:id:hinoki_kaonashi:20210514155009j:plain

お、駅が見えてきました
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駅名がそのまま車折神社! っていうか あらしでん じゃなくて らんでん って読むんですね(汗)
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もう駅の階段目の前がそのまま神社の参道です
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雨予報ですがなんとか頑張ってくれてます! 参拝が終わるまで降らないで!(>_<)


見上げるとなんと鳥居の神額には社名ではなく開運招福の文字!これはとっても有難い気がする!f:id:hinoki_kaonashi:20210514155609j:plain


1189年、九条兼実より「その才、神というべく尊ぶべし」と称えられた儒学者 清原業平が逝去し、その領地であったこの場所に葬られ、やがて廟となり、そして宝寿院という寺になりましたが、後嵯峨天皇の嵐山遊行で通過しようとた際に社前で牛車の轅が折れ進めなくなったことから神威を畏れ、門前の石を 車折石 と呼び正一位車折大明神の神号が贈られたのだそうです
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広い境内へたどり着く前の参道が既に凄い
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よく分からぬまま広い境内をとりあえずササーッと一周したところ、こちらでのオススメ祈願手順があちらこちらに貼られていました


お願い事を叶えたい方は必ず先に確認しましょう!

というわけで手順を確認したので祈願開始!


まず社務所近くにある手水舎で手口を清めます
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参道に是非ともすぐに拝みたくなる場所が複数ありますし、手水舎?と勘違いする場所までもがありますが、誘惑に負けず社務所の前までしっかり進んできてくださいw


しっかり清めたら来た道を戻りまして、先程しっかり心惹かれたであろう清めの社にて、二礼二拍手一礼で参拝し、悪い運気や因縁を祓って頂きますf:id:hinoki_kaonashi:20210514160704j:plain


祓え給い 清め給え 神ながらに守り給い 幸え給え


こちらは石をモチーフにした円錐形の立砂が素晴らしいのですが、私個人的には、この立砂越しに見える背後のお社と御幣から吸い込まれるようでもあり緩やかに流れてくるようでもある一種の"気"のようなものにとっても惹き付けられました

ここでの祓いが結構大事です、本気のお願い事がある方は本気で祓っておかれる事をオススメします


こちらについては次の記事でもう少し触れていきたいと思います


続いて社務所にて祈念神石をお受けします

神棚や棚などに供える大きなおふだ型(初穂料500円)と鞄などに入れて持ち歩く小さなお守り型(初穂料700円)の2種類から選べます

お守り(おふだ)を持ち社務所前から本殿へ
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拝殿一歩手前で一礼して(お守りを一旦ポケットや鞄などへ入れておくと良いと思います)、鈴緒を引き(大きく鳴らし過ぎない方が良いですよ)鈴の音で心身を鎮め、そして神前へと進みます

(お賽銭を静かに入れ) 二礼二拍手一礼 を一連の所作で行ってからお守りを取り出し両手に挟み、心の中で願い事を強く念じます

勿論普段の参拝と同じく、住所氏名の自己紹介とご挨拶出来たことや日頃の感謝を先にお伝えした方が良いかと思います


あとはこのお守りを肌身離さず持ち続けていると願いが叶うのだそうです!(おふだ型は神棚もしくは目線より高い場所に祀り毎日願い事を強く念じるのだそうです)


私はこの時知らなかったのですが、願い事はどんな事でも良く(と言っても常識の範疇でしょうがw)、なんと願い事は3つまで願って良いんだって!太っ腹!!!w

個人的には欲張らずひとつに絞っておきたいところですが、神社さんが良いと言っているのだからここは甘えて欲ばっておくのが得策でしょうね(*^^*)b

ちなみに芸能関係の祈願がある方や芸能系でなくとも日常の人気運などを祈念する方は、このまま境内社である芸能神社で同じ手順にて同じ願い事をすると相乗効果の御利益が期待出来るそうです

こちらが天鈿女命を祀る芸能神社ですf:id:hinoki_kaonashi:20210514164314j:plain


あ、気付きました???


そうなんです、ガッツリ晴れましたw


晴れ男ではありますが予報が雨な上にいつ降ってくるかという空の下だったのが祈念神石を持ち本殿へご挨拶した直後に突然太陽が覗きはじめ、そのまま一気に青空にまでなるとさすがにビビります(汗)


というわけで先に撮って回った時のどんより曇り写真とスカッと晴れ渡った写真に加え途中でもう一度曇ってからまた晴れた写真が混在しますが気にしないでください


早速今にも雨が降りそうだった僅か15分前とは思えぬ逆アングルをw
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著名人を中心とした名前の入った朱の玉垣がところ狭しと並び境内全てを覆い尽くしています

芸能人に疎いおぢさんな私でもちょっと目を走らせただけで物凄く有名な方だらけでした


拝殿から望む本殿、な、なんかオーラが凄い(気がするだけで何かが見えるわけではありません)f:id:hinoki_kaonashi:20210514165521j:plain


本殿と同じ手順で同じお願い事を念じましょう


願い事が天鈿女命様の御利益と異なっている方は祈念神石を手に持たない通常の参拝で良いと思います


入って良いのかな?という感じですが玉垣が並んでいるので大丈夫、隙間から入っていくと本殿が物凄くお洒落で美しい、さすが天鈿女命様f:id:hinoki_kaonashi:20210514165642j:plain

本殿のお背中マニアな私としては背後に回らせていただけるのはとても有難い、肌寒かった先程までが嘘のように陽射しが物凄く熱いパワーが送られてくるので汗だくですw
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これはご利益がとっても強そうですね! いやほんと凄い、天鈿女命様、呼んでくださってありがとうございましたm(*_ _)m


さて、願いが叶った際には自宅庭や近くの川、山などで石をひとつ拾い、サインペンでお礼の言葉を書き込んで所定の場所へ供えると共に願いを叶えてくれた祈念神石も所定の場所へお返ししましょう

お礼の石には「御礼」の二文字さえ書ければ小さくても構わないそうなので欲張らず持参するのに無理のない程度の大きさで良いでしょう

しかも遠方の方向けに郵送での返納も受け付けてくれているそうです! これは有難いですね!


はい、ここまでで正直、かなりエネルギーを頂戴しましたが、他の境内社もとっても素晴らしかったのでちょっと明日の記事に分けたいと思います(*^^*)