日々是"吉"日

ゆるゆるなスピリチュアルでパワースポットやパワーストーン、原石、お香などを楽しんでいくただの日記です。

波除・於咲稲荷神社、妙栄稲荷大善神、黒船稲荷神社


どうも、ひのきですm(*_ _)m


今回は先日の神社巡りにて佃島門前仲町エリアで出会ったお稲荷さんたちでございます


まずこちらは佃住吉神社に着く手前で偶然出会った二社が並んで鎮座するお稲荷さん
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さし石で別れて左手が正一位とされている波除稲荷神社、右手が於咲稲荷神社です
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波除は読んで字のごとく、於咲は女性の おさきさん ではないかと思うのですがどうでしょうね

詳細は不明ですがどちらも宇迦之御魂神が祀られていると思われます

さし石は力石のことですね

写真には写っていませんが境内左側に手水舎もあり、地域から愛されているのが伝わってくる素敵なお稲荷さんですね、とても心地よいです


佃住吉さんへのご挨拶を終えて佃島から門前仲町を目指す途中、何故かナビを無視して信号を渡ったのですがその行動が偶然の出会いに繋がった妙栄稲荷大みょ………あっ!? 大善神!!!!!
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改めまして、(大事なところが鈴緒で隠れてるけど)妙栄稲荷大善神です
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大明神かと思いましたが、大善神は初めてです

こちらは松平越中守の屋敷にて家運繁盛火除けとして熱心に信仰されていた本尊が祀られるお稲荷さんだそうです

ガラス越しに失礼します、、、やはり見た目では全くわかりませんね
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っていうか狐さんの衣装がめっちゃ素敵!!!

大善神、、、という余り聞かない尊称、そして由緒に書かれているように松平越中守の守り本尊と言われると荼枳尼天である気もします

そうかぁ、越中島ってのは越中守の屋敷跡から来ているのかぁ、って納得しかけたところ、資料によっては榊原越中守という方もいらっしゃって、越中島の由来は榊原の方なのだそうです

越中守が二人も近くに住んでたとかどんだけやねん! っていうか〇〇守が多過ぎ問題な!

ふと思ったのですが、勧請して大切に祀っていた稲荷を別の地へ移る際に移すこと無くその地へ残していくのって何故なんでしょう?

御利益を頂いたお稲荷さんは皆に分けてやって(何故か上から目線w)、新たに移った地ではまた新たにお稲荷さんを勧請する、というのがルールなんでしょうかねぇ

まぁその土地での御利益と限定して祈念したのならばその地に無ければ意味が無いってところなのかもしれませんし、自分の都合で神様を動かす訳にはまいらん、という感じかもしれません


さて、ここからもまた気の向くままにナビを無視して途中で路地を曲がって歩いていくと別のお稲荷さんに出くわしました(ちょっとこちらは次の記事に分けます)←小出しパターンw


え!? なに?! 稲荷エリア突入??? とここでようやくGoogleマップに「稲荷」と打ち込んだらもう一社ヒットしました!

っていうか適当に歩いてきてここまでしっかり二社続けて出会ってきたのが凄い(けどよくあるんだよねー)(だから「お稲荷さんに呼ばれがち」って思うんですけどね)


ここまでは勿論のこと、最後にこちらのお稲荷さんへ寄っていなかったらこの後、牡丹住吉さんには出会えなかったでしょう


その検索でヒットしたのは住宅地の奥に辛うじて見える朱い鳥居が立派なのは黒船稲荷神社、こちらは流石に調べなかったら気付かなかったでしょうね(というかその手前で曲がってたと思う)f:id:hinoki_kaonashi:20210429091837j:plain

東海道四谷怪談作者が住んでいた場所だそうです
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拝殿にちらほら傷みが見られましたが素敵です
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黒船の由来は創建が黒船町だった、夢に黒船が現れた、黒船が近くにあった、などなど

こちらは神社庁の幟があるので御祭神は宇迦之御魂神かと思われます


と書きながら気付きました、恐らくですが荼枳尼天を祀る稲荷は神社庁に登録していないかもしれませんね??? だとしたら見分けるのに少しだけ役立つかもしれない!!!

と思ったのもつかの間、それは無駄でした


何故って?

神仏分離の際に御神体はそのままに御祭神の御名だけを変更するのはよくある事だったからです

御本尊が荼枳尼天像であれ宇迦之御魂神を祀った御幣であれ、神仏分離の申告の際に祭神名を 荼枳尼天 とすれば寺、宇迦之御魂神とすれば神社になったわけです


つまり、神社本庁にも登録していて

〇〇稲荷神社 御祭神︰宇迦之御魂神

とされている稲荷神社でもお社の中に鎮座されている御神体荼枳尼天像だなんてことも普通にありそうって感じですね


というわけで ひのきも歩けば稲荷に出会う のコーナーでございました(いつの間に!?)


いやー、ほんと多い地域ってのはビックリするくらい近いところへ稲荷がたくさんありますね

というか、余りに数が多過ぎて管理が行き届かなくなりました(>_<) というところが合祀であったり大きな神社へ移され境内社になるんですね


というわけで次にもうひとつ記事を分け勿体付けますのが上述のように、この日三社目に出会ったお稲荷さんの記事になります


お次も宜しくお付き合いくださいませm(*_ _)m

牡丹住吉神社 車折神社 芸能神社


こんばんは、ひのきですm(*_ _)m


笑顔と笑い声って良いですね、心がすっきりします


さて、昨日の記事で訪れた佃島住吉神社

そこから富岡八幡宮を目指していたところで偶然出会ったお稲荷さんがありまして、そしたら周りにさらに複数のお稲荷さんが見付かったのでお稲荷さんをハシゴしました

その結果予定していたルートが変わったのですが、そこで偶然出会ったのがこちらの神社

牡丹住吉神社
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まさかの住吉からの住吉コンボ


牡丹の意味は何なのだろう?と思ったのですが物凄く単純明快な理由でして、この辺りの地名が 江東区牡丹 なんですね!なんて洒落た地名だ!

その名の通り、お花の牡丹が由来だそうです


素敵な手水舎です
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この辺りが佃島漁夫の網干場となったことから佃島の住吉より勧請されたそうですf:id:hinoki_kaonashi:20210429091550j:plain

御祭神はもちろん住吉三神ですね(*^^*)b 佃の民がどれだけ住吉様を大切にされていたかがとっても伝わります

それを伝えるために出会わせてくれたのかな?


っと、、、こちらは、、、!?!?
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車折神社芸能神社と書かれているので調べました

車折神社は くるまおり ではなくくるまざき と読むそうです(知らないと読めないですよね)

ちなみにこの車折神社(京都)、元は学問の神とされる清原頼業を祀る廟だったのが後に宝寿院という寺になり、その目の前で後嵯峨天皇の牛車のタイヤ(車)が折れて進めなくなった事から車折大明神と名付けられて今に至るのだそうです

……………あれ? 寺? いや、廟か………ん?神社?

まぁそんなこんなで(どんなだ)、車折神社神社本庁には登録されていないそうです

そして芸能神社とは車折神社境内社で天鈿女命を祀る神社なのですね


はて、なぜ住吉さんに車折神社芸能神社が?


もう少し調べてみるとそれもそのはず、この地は花街として賑わっていたんですって!

うわぁ、牡丹で花街で芸能神社、素敵!!!


勝手な思い込みですが、恐らく祀りたかったのは芸能神社だと思うのですが、車折神社も併せて勧請しているところにとても好感を持ちました(私なら目的の神様だけをお呼びしてしまいそうですw)


いやー、偶然通り掛かっただけなんですが、ほんと、最近天鈿女命さんとのご縁が頻発しているんですよね

ありがたい事ですm(*_ _)m


ほんと不思議ですよね、狙っていなくても不思議と繋がる時は可能性の少ない線がガッツリと繋がってきます

逆側に、結構な高確率で繋がるはずの線が何故か繋がらないということもあったりするのでそういう"ご縁"を楽しむのが最近のマイブームです

繋がるも八卦、繋がらぬも八卦


どちらに転んでも、楽しむ


それが笑顔で毎日健康生活のコツ!


次はここまで導いてくれたお稲荷さん達です(*^^*)b

江戸湊を護る 佃住吉神社


こんばんは、ひのきですm(*_ _)m


今回は佃島にある佃住吉神社です
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佃島といえば佃煮と言うくらいしかイメージが無かったのですが、家康が江戸に連れて来た摂津国佃の漁師たちがこの地に住んだことから佃の名がついたんですね!

そして摂津国佃で崇敬されておりここ佃島へも分祀されたのがこの住吉神社なんですね

ちなみに元の摂津国佃の住吉神社は田蓑神社と名を変えているそうです

え?何故って? 元々は佃ではなく田蓑という漁師町だったのが家康から田んぼも作って両方やれ!と言われたこたから村の名前を佃と改めることとなったので神社に田蓑の名を残したんだそうです

いやー、勉強になります

さすが大将軍に上り詰めた方、~衆的な民をたくさん抱えていたんですねぇ


おっと、参拝参拝


こちらが素晴らしい鳥居です
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この特徴的な扁額はなんと陶器製! 文字は有栖川宮幟仁親王の筆だそうです


鳥居を潜ってすぐ右手には珍しい鰹塚があります
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後光が眩しい手水舎
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お気付きですか?
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彫りが波に船と漁夫ですね~
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こちらが拝殿
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御祭神は伊邪那岐が禊をした時に海の中から現れた底筒之男命、中筒之男命、表筒之男命の住吉三神、相殿に息長足姫命と東照御親命です
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おきながたらしひめのみこと………初めて聴く御名ですが神功皇后のことで、三韓征伐時に住吉三神が助けた事から祀られているそうです

あずまてるみおやのみこと………漢字で気付きますね、徳川家康が祀られている理由はもう言わずもがなでしょう

木の質感が素晴らしく、大きな懐を広げて迎えられている、そんな感じがしました
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とても素晴らしいですね
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さて、この日住吉神社を参拝したのはこちらにお呼ばれしたからでした、境内社龍神社です
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御祭神は龍神ともされる龍姫大神(豊玉姫神)、於迦美大神、そして竜王弁財天です
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竜王弁財天とは!? まさか八大龍王系?! と思ったのですが、龍神社へ合祀された弁財天なので竜王弁財天とお呼びしているそうですf:id:hinoki_kaonashi:20210429142639j:plain


ひっそりと鎮座する小さな祠、こちらは御祭神不明ですが水辺守護とされる古河神社です
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神社巡りをしているとよくこうした小さな石祠を見掛けますが大抵は何の表記もなく由来も名前も分からない事が多いのでこうして社名と御神徳が分かるのはありがたいですね


拝殿右手には宇迦之御魂神を祀る入船稲荷神社
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龍が笑っているみたいに見えます
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藤棚と境内社
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こちらは船魂神社、御祭神は船魂神と住吉三神
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子を卒業した竹の青年が立派です
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佃島の船大工さんが祀っていた神社だそうです
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お隣は二社
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疱瘡神社と疫神社、御祭神は素戔嗚尊と疫神ですf:id:hinoki_kaonashi:20210429145542j:plain

このようなご時世ですから、皆様の健康をお願いしてきました
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流行病においては自分や身内だけでなく皆が健康でなければ意味が無いですからね


この日はまだ春の入口だったのですが藤が美しく咲いていました
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隅田川に囲まれ清らかな空気に満ち、しっかりと手が掛けられた緑が美しい素晴らしい境内
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ちょっと足を伸ばしてお散歩に如何でしょうか(*^^*)


ちなみに隅田川沿いにはどーんと大きな紅い鳥居があり、まっすぐ社殿が見えますf:id:hinoki_kaonashi:20210429141146j:plain


何故後出しかと言うとご想像の通り

この日もGoogleマップさんに裏手、入船稲荷神社の脇から案内されちゃったからですw

日本武尊が創建 根津神社 ・ 乙女稲荷 ・ 駒込稲荷

とある日、突然その名前が頭に浮かびました

何故だかはわかりませんが、こういう事が時々あるんですよね

名前くらいは聞いたことがあるけれど場所も御祭神も由緒も知らないのにふっと頭に過ぎる、これを"呼ばれた"とせずなんとする


あ、どうも、ひのきですm(*_ _)m


本日も一粒万倍日、そして大安も重なっていますので皆さんに笑顔が降り注ぎますように(*^^*)b


という訳で行ってきました、根津神社f:id:hinoki_kaonashi:20210429225823j:plain


こちらに呼ばれたことからこの日の神社巡りが決まり、小石川大神宮白山神社、と回ってきたわけです


歴史を感じる御由緒書きは字が薄れて読めませんf:id:hinoki_kaonashi:20210429225912j:plain


なになに、根津神社は千九百年余の昔、日本武尊によって創祀したと伝えられる古社で………えっ?!?!?!

待って待って待って待って!! 神様が祀った神様!? と思ったのですがよく考えたら特に驚くことでも無かったですね( ̄▽ ̄;)

そして何気に理解してなかったのですが、日本武尊は八幡様(誉田別命)の祖父にあたるんですね!

いや、日本武尊は神格化されてはいますが天皇には即位していないので系譜としての流れを全く認識出来ていませんでした、勉強になります!

え? あ、はい、中に入りましょうw


とても立派な鳥居です
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とても広い! そして美しい!!
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ツツジで有名なんですね(既につつじ祭りはも終わってしまってますが………)
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私のブログは文中で特に触れていなくても写真をよく見れば季節感がズレズレなことがよくありますw

参拝するのも気まぐれならば記事にするのも気まぐれなもので(๑>؂•̀๑)テヘペロ


さて、入ってすぐツツジ園の脇に並ぶ朱鳥居が目に入り引き寄せられてしまったのでこの広い境内は末社から先に巡ることにしました
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ツツジと千本鳥居が華やかなこちらは乙女稲荷神社f:id:hinoki_kaonashi:20210430144117j:plain

いや、すっごい!!!
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ココワキョウトデスカ???f:id:hinoki_kaonashi:20210430144428j:plain


目がキラキラしていたのか、ポカーンとしていたのかはわかりませんが、今自分が一体何処に居るのかわからないままに歩き、しゃしんを撮っていた感じです
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いやほんと、凄いですね
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こんな感じで中央付近に社が鎮座していて手前はお堀になっています
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この辺りからも登ることができます
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この上がった辺りに六代将軍の胞衣塚があります
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胞衣という呼び名を初めて知ったとともに 褜 という漢字も初めて知りました、勉強になります

こちらがお社、もちろん御祭神は倉稲魂命
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穴稲荷とされていたそうで岩周りから感じるエネルギーがハンパない! え? えぇ、見えないしちゃんと感じられるわけじゃないですけど、イメージです!!!
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なんかこう スンッ とした空気に包まれます

これはほんと、人さえ居なければずーっと向かい合っていたい、そんな空気感ですが残念ながら人気スポットらしく次々と参拝者がやって来ます
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ここ、龍が棲んでいたりしませんかね(*^^*)
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反対側へ進むとこうなりますが、このまま入らず一度右手へ下ることをお勧めします(つまり私はこのまま進みましたw そして察したので戻りましたw)
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反対側も立派な鳥居ですが、写真に写っている奥の鳥居は乙女稲荷ではなく隣に鎮座する別の稲荷へと繋がります
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こちら側から乙女稲荷へ入ったとしても、出る時に千本鳥居を潜ればこの通り素晴らしいですf:id:hinoki_kaonashi:20210430151726j:plain


乙女稲荷から繋がっているお隣の稲荷がこちら
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駒込稲荷神社です
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一見すると乙女稲荷の雰囲気とは全く別世界のように感じますが、乙女稲荷の社から溢れてくるそれととてもよく似ている目に見えない圧があります
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悪しき者は寄るべからず、といった感じです
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ね? 横からではなく正面から入らせて頂くべき素敵なお稲荷さんでしょ?

根津神社がこの地に遷座する前から徳川綱重の山手屋敷の守り神として祀られていたお稲荷さんです
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綱重? と調べてみると、父が三代、兄が四代目、弟が五代で、息子が六代、本人は35歳の若さで亡くなっていたんですね

さすがは徳川家が祀っていた稲荷といった重厚な雰囲気、御祭神は伊弉諾命、伊弉冊命、倉稲魂命級長津彦命級長戸辺命です
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厳か、という言葉が相応しい重みがありながら凄く気の良い空間です、うん、ここは凄い


さすがの歴史を持つ根津神社、凄いですね、摂社の稲荷が二社ともがとんでもないレベルです

このまま社殿を一周しましょう、こちらが北門
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同じ北側ですが駒込稲荷脇の鳥居は西門です

北門の正面は社務所の裏手ですね、ちなみにマップに従っていたらこちらから入ることになっていましたf:id:hinoki_kaonashi:20210430163130j:plain


こちら側は社殿裏手になるので木が多く人は少ないのでぽっぽちゃんパラダイスです
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私も社殿裏の シン とした雰囲気がとても好きです


境内南東の池には亀、鯉が沢山いて長閑で清らかな雰囲気が心地よいですね
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では、参りましょう


正面から神橋(人が避けられなかったので写真はありません)を渡るとこちらの壮麗な楼門を潜ります、いや、凄い
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迫力のある手水舎の水盤はなんと一枚岩から切り出されているそう、コロナ禍が落ち着いたらその美しい姿を拝むことが出来るでしょうか、マジ卍
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社殿は美しい透堀で囲まれており、正面の唐門も素敵
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ここにもマジ卍
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そうですよね? 神社に卍??? と思うのですが、これは神仏習合神仏分離の名残というわけで、こちら根津神社も江戸時代は根津権現社と呼ばれていたそうです

ちなみに左まんじ 卍 も右まんじ 卐 もどちらもヒンドゥー教や仏教を中心に宗教だけでなく文化的にも広く使用されており、世界的にタブーなアレは右まんじ 卐 を傾けたやつで日本にはさほど馴染みが無いけど世界的にシャレにならんやつなのでご注意を(。-_-。)b


あれ? HPでは重要文化財とされているのに国寶?f:id:hinoki_kaonashi:20210430165420j:plain

調べてみると途中から国の管理の仕組み(名称)が変わっただけだなそうですがなんとなく格下げされたように感じちゃいますよね、まぁ素晴らしさには変わりなし!


こちらが素晴らしい拝殿! なんと1706年に五代綱吉が造らせたものが災禍をくぐり抜けて今もこうして残っているのです!
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そもそも昼前から雨予報だったのによくここまでもったな、という感じではあったのですが、さっきまで時折陽も射していたのに拝殿へ向かった途端に雲がどよどよと

そしてその時は来た

いざご挨拶、という時にポツリポツリ、まじかー、これはこれで凄いぞ(実はちょっと嬉しい)

普段の雨はあまり好きではありませんがタイミングによっては何か特別な感じがします
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御祭神は須佐之男命、大山咋命誉田別命、そして相殿が大国主命菅原道真公です
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雨の音を聞きつつの神様へのご挨拶はとっても心地良かったです

隣の社務所で精麻房守りをお受けし、雨の中、この位置から拝殿へお守りを頂きましたとご報告していると、、、f:id:hinoki_kaonashi:20210430170824j:plain

嘘やん、雨粒は僅かに落ちながらも社殿に太陽が射し始めたやんΣ( ̄□ ̄)!
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また偶然? そう、この偶然が嬉しいんですよねぇ
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うん、マジ卍、いや、めっちゃ卍
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とても良い気分で唐門を出るとポッカリと空に窓が開いていました
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とっても素晴らしい根津神社! また来ます!


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この後根津神社を出るとまた雨が降り始め、上野に着く頃には雨が止み、東照宮を外から拝んだ途端にまた太陽が射す、というコンボまで頂きました

ありがたやありがたや


その後はさすがにしっかりとした雨になりましたが既に帰途へついていたので濡れることなく帰れましたとさ


めでたし

めでたし

秩父総鎮守 秩父神社

どうも! ひのきです!!!m(*_ _)m


今日明日は二日連続の一粒万倍日です!


というわけで二日連続で大きな神社さんいきまっす!


今回は秩父神社です
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大きな狛犬は正面を見据える珍しいタイプ

こちらは秩父総鎮守にして武蔵國四宮であり、三峯神社宝登山神社と併せた秩父三社ともされている由緒ある神社です

その歴史は古く、崇神天皇10年、、、つまり皇紀574年、、、つまりつまり紀元前87年!!! 初代知知夫国造である知知夫彦命が祖先である八意思兼命を祀ったのが始まりだそうです
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んがっ、2100年前、弥生時代です。。。


ちなみに秩父今宮神社の方から歩いてくると先に見えるのがこちら、正面に建物も見えるのでこのまま入りたくなりますが流石にそろそろ学びました、この規模の神社でこの雰囲気が正面であるはずはない!
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このまま右側の道路沿いを歩いていくと正面です

ここしか無いタイミングだった緊事態とまん防の合間、都内では既にほとんど散りかけていた桜がこちらでは満開でした
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境内右手には、柞の禊川(ならのみそぎがわ)と呼ばれる小川や御神木があります
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並ぶ末社徳川家康公を祀る東照宮
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菅原道真公を祀る天満天神宮
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災禍を直す神、禍津日神を祀る禍津日社
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こんなご時世ですから、災禍、疫病に関する神様へのご挨拶にはいつも以上に丁寧になります


シュー! 突然の音に何事かと思ったら暑さを和らげる水霧が吹き出しました、嗚呼心地良き
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柞の禊川、とは藤原家隆が詠んだ歌が由来になっているのだそうです
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続いて境内左手

こちらは神様が降り立つとされる神降石
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倉稲魂命を祀る柞稲荷神社
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板書きは掠れてますよね、読めます?

柞 と書いて なら と読むのが禊川でしたが、こちらは ははそ と読み、ははそいなりじんじゃ だそうです


うん、美しい
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続いて建御名方神と八坂刀賣神を祀る諏訪神社
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日御碕神社は須佐乃男神を祀ります
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秩父宮妃がお手植えになった乳銀杏がとても美しい
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お待たせしました、拝殿です! いや、すげえな!
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御祭神は八意思兼命知知夫彦命天之御中主神秩父宮雍仁親王です


虎がね、こっち見てる気がするんよ
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名工が彫った子育ての虎
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西側は工事中でした、こちらは北辰の梟
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そして、つなぎの龍!!! 凄い!!!
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なんでも、龍が住み着いた天ヶ池が暴れた(水害?)時は必ずこの彫刻の下に水溜まりが出来ていたので試しにこの龍を鎖で縛ってみたところ、池に龍が現れなくなったという伝承の龍を彫ったものだそうです


いやー、なんて素晴らしい社殿なんだろう!!!
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そして本殿西側に豊受大御神を祀る豊受大神宮
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東側には天照大御神を祀る皇大神宮が鎮座しますf:id:hinoki_kaonashi:20210506150600j:plain


そして驚いたのが本殿の背後に鎮座する天神地祇f:id:hinoki_kaonashi:20210506150803j:plain


こちらの主祭神である八意思兼命八百万の神々を集めて意見を取りまとめ数々の聖断を下してきたとされることから全国の一之宮を中心に75座の神々を祀ったのだそうです

75座ですよ、そりゃこうなるわ! すっごい!f:id:hinoki_kaonashi:20210506151318j:plain

え? まさかって? そりゃね

やりますよ!!! 左手側から!


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ここまで!
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あとは後述にしましょう!

境内を東側に出て道を渡ると柞祖霊社がありますf:id:hinoki_kaonashi:20210506153029j:plain
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この素晴らしい秩父神社を守ってきた方々に感謝


いやはや、ほんとに素晴らしい神社です

まさに御神域、といった空気が流れる境内はいつまででも居たいと思わせます

ただここに居るだけで心が洗われるような、すーっと邪気が抜け精気が浸透してくる、そんな感じすらします


皆様も状況が落ち着いたら是非!



さて、ひのき、75座、調べます!!!(´◉ᾥ◉`)


埴山大神︰土の神 埴安彦神、埴安姫神

田村大神︰倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)←!!!、五十狭芹彦命 (吉備津彦命)、猿田彦大神、天隠山命(高倉下命)、天五田根命 (天村雲命)

石上大神︰布都御魂、布留御魂、布都斯御魂

軻遇突智大神︰秋葉大神ともされるカグツチ

若狭比古大神︰彦火火出見尊(山幸彦)、豊玉姫命

大物忌大神鳥海山に宿るとされる大物忌神で、倉稲魂命豊受大神と同神ともされる

罔象女大神︰罔象女神(弥都波能売神)、龍神瀬織津姫と同神とされる

句句津馳大神︰木の神 句句廼馳(くくのち)

津島大神︰須佐之男命、若しくは大己貴命

真墨田大神︰国常立尊、若しくは天火明命

金山大神︰鉄の神 金山毘古神

木船大神︰高龗神(たかおかみのかみ)

天手長大神︰天之忍穂耳、天手力男、天鈿女命

和多津美大神︰彦火火出見尊豊玉姫

杵築大神︰大国主命

枚聞大神︰大日霊貴命(天照大御神)

丹生大神︰丹生都比売命(稚日女尊)

南方大神︰建御名方神八坂刀売神

安房大神︰天太玉命

中山大神︰鏡作神(実は温羅???)

安仁大神︰神武天皇の兄 彦五瀬命

箱崎八幡大神誉田別命

砥鹿大神︰大己貴命

都々古和気大神︰味秬高彦根

白山比咩大神︰菊理媛命

籠大神︰彦火明命

西寒多大神天照大御神月読命天忍穂耳命

伊射波大神︰稚日女尊、伊佐波登美命、玉柱屋姫命、狭依姫命

寒川大神︰寒川比古命寒川比女命

香取大神︰経津主神

倭文大神︰織物の神 建葉槌命

鹿児島大神︰彦火火出見尊

松尾大神︰酒の神 大山咋神

都佐大神︰味鋤高彦根神一言主

春日大神武甕槌命経津主神天児屋根命比売神

粟鹿大神︰彦火火出見尊、日子坐王、阿米美佐利命

伊和大神︰大己貴命


やっと半分。。。。。。。_:(´ω`」 ∠):_ ...


加茂大神︰賀茂別雷命

大鳥大神日本武尊

鹿嶋大神︰武甕槌命

出雲大神︰大国主命

吉備津大神︰大吉備津彦命

三輪大神︰大物主大神

都波岐大神︰猿田彦大神

二荒大神︰大己貴命田心姫命、味秬高彦根

玉前大神︰玉依姫命

度津大神︰素戔嗚尊の子 五十猛命

宇佐八幡大神誉田別命宗像三女神神功皇后

都濃大神︰大己貴命

玉祖大神︰玉祖命石凝姥命

水無大神︰大歳大神、大己貴命三穗津姫命応神天皇高降姫命神武天皇須沼比命天火明命少彦名命高照光姫命天熊人命、天照皇大神豊受姫大神、大歳神、大八椅命、計15柱

宇倍大神︰長寿の神 武内宿禰命

高良大神︰高良玉垂命

高瀬大神︰大己貴命

住吉大神底筒男命中筒男命表筒男命

建部大神︰日本武尊

由良姫大神︰由良比女命(須世理比売命)

浅間大神木花咲耶姫命

大麻比古大神︰阿波忌部氏の祖 大麻比古神

枚岡大神︰天児屋根命、比売御神、経津主神武甕槌命

貫前大神︰経津主神姫大神

龍田大神︰天御柱大神、国御柱大神、龍田比古大神、龍田比女大神

氣多大神︰大己貴命、奴奈宜波比売命(建御名方神の母?)

熊野大神伊邪那岐伊邪那美素戔嗚尊天照大神、忍穂耳命、瓊瓊杵尊彦火火出見尊、鵜葦屋葦不合命、軻遇突智命埴山姫命彌都波能賣命稚産霊命

敢国大神︰孝元天皇の子 大彦命

氷川大神︰須佐之男命、稲田姫命大己貴命

弥彦大神︰天香山命

厳島大神︰市杵島姫命田心姫命湍津姫命

阿蘇大神︰健磐龍命國龍神彦御子神新彦神若彦神阿蘇津姫命、比竎御子神、若比竎神、新比竎神、彌比竎神、速甕玉命金凝神

氣比大神︰保食神ともされる伊奢沙別命

廣瀬大神︰宇迦之御魂神ともされる若宇加能売命

三島大神︰大山祇命積羽八重事代主神

物部大神︰物部氏の始祖とされる宇摩志麻遅命

事麻知大神︰……………………

なんとここまで来て最後がよく分からなかったんですよねーなんてことでしょう

ただ、コトノマチ という響きから 己等乃麻知比売命 にたどり着き、コトノマチヒメノミコトを祀るのが 事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)、つまりコトノマチ、そしてこの神社は遠江国一之宮なので恐らく合っているんじゃないかと…


いやーーー大変だった(>_<) って合ってるかどうかもわかりませんけども、、、( ̄▽ ̄;)


というわけで写真だけ並べて すごいねー! で終わろうとしてたとに思わぬトコロに火がついて調べまくるも、一之宮の確認や正誤の徹底まではしないところが "ひのき"っぽいな、と我ながら思います

中々面白いものではあるのですが、やはり神様は調べれば調べるほど名前違いの同神とされることが多過ぎてどんどん混乱していくっていうスパイラルが楽しいですね←変なやつ


ちなみに、気付かないですよねー?

気付いちゃったんですよねー(*^^*)


全国一ノ宮75座をお祀りしています
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でも書かれている大神は74座なんです

………………………はっ!?

この74座をまとめて 天神地祇社 という神額だと思ったのですが、こちらも社ですよね!
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つまり、この中央のお社にも秩父神社主祭神である八意思兼命が祀られているのでは!?

そうなると75座!?

ただですね、それぞれの大神には〇〇三神とか〇〇十二神も含まれているのでそもそも75座とはされていても75柱というわけでは無いのですがその辺は分かっていてもふんわりとさせておきましょう(←しっかり言及してますがな)


そもそも、この天神地祇社が祀られた時代における各社の祭神は今と同じではないですからもうお手上げです


歴史というやつはハッキリさせたい探究心と掴むことが出来ないふわふわした浮遊感を楽しむものです


というわけで超長くなりましたが改めて、とっても素晴らしい秩父神社、こちらへお参りする為だけに秩父へ来る価値はあります!


あ! その際は是非、秩父今宮神社も(*^^*)b


いずれ三峯さんと宝登山も行くんだ!おー!

神田神社の境内社特集

どうも、ひのきです!m(*_ _)m


今回は神田明神です
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神田神社は既に こちら で記事にしていますが、たくさんあり過ぎて前回割愛してしまった境内社を纏めてみました


本殿右手側から周ります

祖霊舎神田明神を支えてこられた方々をお祀りしています
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こちらは合祀殿
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御祭神は猿田彦神塩土老翁神誉田別命木花咲耶姫命菅原道真命、柿本人麻呂命、日本武尊天照大御神建御名方神です
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裏参道を挟んでこちらが末廣稲荷神社、勿論御祭神は宇迦之御魂神
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お隣は二社で、三宿稲荷(内山稲荷も合祀)は宇迦之御魂神、金刀比羅神社大物主神金山彦命天御中主命です
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神輿奉安殿を挟んで境内北西の角に鎮座するのが宇迦之御魂神を祀る浦安稲荷、こちらには内神田の稲荷五社が合祀されているそうです
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江戸神社の御祭神は建速須佐之男命、こちらは702年創建という江戸最古の地主神だそうです
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大伝馬町八雲神社建速須佐之男命が御祭神
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お隣も同じ御祭神の小舟町八雲神社です
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そして魚河岸水神社は水都波能売命を祀ります
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水神の額、そして御賽銭箱の波三巴が素晴らしいf:id:hinoki_kaonashi:20210506112739j:plain


さて、これで境内案内図における境内社は全てなのですが、実は載っていない社があるのです


それは本殿の真後ろ
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小さな石社と取り囲む狐たち
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特に表記も無いので何処からか移されたのだとは思いますが、駐車スペース付近なので見逃しがちです


こちらでお社は全て(だと思います)ですが、その他にも碑が沢山ありますので是非、ぐるっと一周してみてください


ちなみに前は大きさと迫力故か気付くことが出来ていませんでしたが、真正面を向いている狛犬、めっちゃ珍しいですね!
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あと前回の記事に載せていなかった巨大な大黒様もいらっしゃいます
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個人的な推しは本殿裏の石祠と狐達ですが


恵比寿様
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獅子山の滝
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そして末廣稲荷の狐さん
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こちらも推しです(*^^*)


もちろん隋神門などはかなり立派で素晴らしいので行かれる際はたっぷり時間をとってゆっくり回ってみてくださ~い(。-_-。)b

鬼王稲荷神社 猫の巻


どうも、ひのきですm(*_ _)m

今日は鬼宿日です

鬼 という文字が使われているので宜しくない日のように感じますよね

私もずーっと、良くない日だと思っていました


でも実は良い日なんです!

え? もうそんな良い一日が終わりかけたこんな時間に言うなって?w

まぁいいじゃないの、夜はこれからですよ(マテ)


そう、鬼宿日は鬼が宿に籠る日なので危険が無い、つまり良い日なんですねー


皆さんはこういった吉日系を気にされていますでしょうか

私の場合は全く気にしてなかったのですが、神社巡りに合わせていくつか取り入れました

と言っても種類がたくさんありすぎてどれをとったら良いのかもう分かりません


私の場合は、良いものだけ見る♪ これに限ります


悪い日に何かをする時はいつも以上に気をつけてやれば良いんです

良い日に何かをする時は油断せず気持ちよくやれば良いんです

結局、気の持ちようです!\(*°∀°*)/


そのくらいの緩さが私には似合います


人生を左右するくらいの大きなイベントの時くらいはしっかりと調べても良いかもしれませんね

実際、一粒万倍日で大安だから!という日でも結構最悪な部類と言われる受死日も重なってたりとかよくありますからねー( ・∇・)



さて鬼繋がりで、とある夜の鬼王稲荷神社です



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オワカリイタダケタダロウカ




わからなかった人はもう一回見て




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オワカリイタダケタダロウカ




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そうです、花から察するになかなか前の写真です



いや、そーじゃなくて!!!




とうとう神様が見えるようになりました



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模様は違えどどこかカ〇ン様のような表情の…


あ、寝た………ฅ( ˙꒳​˙ ฅ)



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ちょーーー可愛い!!!



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よっぽど居心地良いんでしょうねぇ



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っていうか、やっぱ、、、神様???


お社ってなんで猫が居着く率高いんでしょうね?

木だからとはいっても別に中に入り込むわけじゃないんだからそんなに風を防げるわけでもなく、まぁ雨と陽射しは凌げるけどもね


かなり前にどこぞの神社で遭遇したお猫様もすっごく可愛かったなー

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え?

鬼の話はどこいった?


鬼が居ないからのんびりしましょ~ってことでふんわりした日記にしてみましたw


ちなみにかなり安かったBluetooth接続のミニキーボード買いました!


ブログレベルのボリュームある文字をスマホのフリックだけで打ってるのって地味に辛かったんですよね(もの凄い今更感)


ミニキーボードなんて打ちづらかったり反応悪いんだろ?なんて思ってたんですけど、やっすいやつでもこんなに打ちやすいんだー!!!って感動しております(もっと早く買えば良かった)



さて、こんなふんわりした日記も気付けば日によって(更新が止まってるw)メインブログよりも閲覧数を稼ぐようになるという意外な状況に突入しております


ま、神社ブログは数多くのしっかりした方々がいらっしゃいますので、こーんなのがあっても悪くないんじゃないかな、ってことで特に上を目指すことなくふんわりと今後も続けていきたいと思います


みなさんの元に

笑顔が

たーくさん

降り注ぎますようにっ

๛ก(ー̀ωー́ก)